Ash自社開発エクラの有効成分をわかりやすく説明します
一言で説明するなら
セラミドで潤いを守り、プラセンタで保湿、さらに熱に反応する補修成分が髪を整えてくれるので、使うほどまとまりやすくなります!
以下ちょっと詳しく
■セラミドNP
髪の内部にある水分を抱え込み、乾燥を防ぐ保湿成分です。ダメージでスカスカになった髪のすき間を埋めるように働き、しっとり感と柔らかさを保ちます。
■セラミドNG
髪の水分蒸発を防ぎ、うるおいを長時間キープする役割があります。乾燥によるパサつきや広がりを抑え、まとまりやすい状態を維持します。
■セラミドAP
キューティクルを整え、外部ダメージから髪を守るバリア機能をサポートします。手触りをなめらかにし、ツヤのある髪へ導きます。
→この3種類が組み合わさることで
「うるおいを与える・逃がさない・守る」
という理想的な保湿バランスが整います。シャンプーでこれらの効果が期待できます!
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■プラセンタエキス
アミノ酸やミネラルを豊富に含む保湿成分です。髪と頭皮にうるおいを与え、乾燥を防ぎながら柔らかく扱いやすい質感へ整えます。化粧品にも使われ、頭皮環境を整えるサポート成分としても知られています。
■γ-ドコサラクトン
ドライヤーやアイロンの熱に反応して髪と結合する補修成分です。使うほどにダメージ部分を補修し、うねりや広がりを抑えてまとまりやすい髪へ導きます。キューティクルを整えることでツヤ感の向上や指通り改善にもつながります。
エクラシリーズは毎日のケアがシンプルになるため、ヘアケアに迷っていた方でも続けやすいのが大きな魅力です。
「入っていると絶対に悪い」というわけではありませんが、髪や頭皮の状態によっては負担になりやすい成分は存在します。
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■高級アルコール系洗浄成分
例:ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na
強い洗浄力で皮脂や汚れをしっかり落としますが、必要なうるおいまで奪いやすい特徴があります。
その結果として
・乾燥によるパサつき
・カラーの色落ちが早くなる
・頭皮のつっぱり感やかゆみ
につながる可能性があります。脂性肌の方には合う場合もありますが、ダメージ毛にはやや強めです。
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■過度なシリコーン(重たい皮膜成分)
例:ジメチコン、アモジメチコン など
指通りを良くする優秀な成分ですが、洗浄力が弱いシャンプーと組み合わさると蓄積しやすく、重さやベタつきを感じる場合があります。
可能性として
・ボリュームが出にくい
・カラーやパーマのかかりに影響する
・ベタつき感の原因
が挙げられます。
※適切に洗浄できていれば問題ない成分です。
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■合成香料・強い着色料
主に洗浄成分のカバーとして、香りや見た目を良くするための成分ですが、敏感肌の方は刺激を感じることがあります。
可能性として
・頭皮のかゆみ
・赤みや違和感
などが起こる場合があります。
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■防腐剤(パラベン・フェノキシエタノールなど)
品質を安定させるために必要な成分ですが、敏感肌の方はまれに刺激を感じることがあります。
可能性として
・頭皮トラブル
・かゆみや炎症
ただし現在は安全性基準に基づき配合されています。
カラーを長持ちさせたい、乾燥や広がりを抑えたい、頭皮をやさしくケアしたいという方には、洗浄力が穏やかでうるおいを守りながら洗えるアミノ酸系シャンプーが適していることが多いです。毎日使うものだからこそ、自分に合ったシャンプー選びが、美しい髪を育てる第一歩になります。
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